まんてんえがお本社の茂呂父です。でも、このところ、えがおが後退することが多く、皆さんともご無沙汰してしまいました。

悲しいお知らせです。私たちの放課後等デイサービスのリードオフマンであった、ああるまつりか足立の坂本所長が、8月27日、38歳という若さで急逝されました。

29日草加市谷塚斎場において、通夜、30日葬儀・告別式、株式会社ひいらぎの全社員、放課後等デイサービスのほとんど全職員、多くのご利用者様、ヘルパーさんたち、ご家族・ご親族、ご友人の方々に見送られました。

坂本所長は、株式会社ひいらぎの成長・発展にいつも意欲的で、利用者様と働く人たちの幸せと平穏な生活をいつも願っていました。明るく前向きで、会社一番の元気ものでした。

いろいろなイベント、いつも先頭に立って、企画立案、実行をしていました。株式会社ひいらぎの事故対策委員会委員長を2年間つとめ、職員さんたちから寄せられる「ヒヤリハット報告書」から、どうして未然に事故を防ぐか、認識の共有に努めてくれました。

坂本さんとご遺族の無念を思うと、涙なしではいられません。合掌です。

また、この夏の長期間の悪天候で、農作物は洪水と日照不足に痛めつけられています。その結果、農作物への被害は大きくなっていると想像できます。凶作・大凶作にならなければ良いのですが。東北・北海道・北関東、西日本、心配ですね。来月には新米が出回る時期になりますが、お米の品質の低下や味が落ちそうで、価格は高騰しそうです。

柿も色づいてはいるのですが

わが家の柿と無花果も今年は、8月末に色づく(例年は10月)という異変で、味は、表現が難しいほど、「変な味」で、楽しい収穫を迎えることはできそうにもありません。児童のはしゃぎながらもいでくれる風景を見られないと思うと残念でなりません。

でも、ジャムでもいいやという方は、ぜひ、お越しください。大歓迎ですよ。

悲しいことが続きますが、今年の株式会社ひいらぎは、秋に就労支援事業と就労支援型放課後デイ、就労支援カフェのオープンに向けて、今新しいスタッフも募集しており、着々と準備を進めており、休んでいる時間はありません。