まんてんえがお本社茂呂父です。

10月1日、久々の社長研修会、まつりか草加所長の新津さんを講師に迎えて、「コンプライアンスと個人情報」について学びました。

001

パワーポイントデビューを見事に果たした新津講師が、熱弁です。

コンプライアンスとは何だろう、本来の意味は、法令遵守だが、結局のところ会社の社会的信頼を維持向上させること、そのためにどんなことを考えなくてはいけないか、説きます。

コンプライアンスとして守るべきことは、法律や社会のルールはもちろん、一般道徳でも考えられているするべきこと、してはならないことも含まれているということです。

新津講師は、一流といわれる企業が行ってきたコンプライアンス違反を具体的に示しながら、職場での小さなコンプライアンス違反の具体例として、文房具類の自宅持ち帰りなどを上げ、「あなたは大丈夫?コンプライアンス違反」と参加者に迫ります。

003

 

そして、コンプライアンスの課題の中でも重要とされる個人情報について、過去の流失事件や私たちの身の回りから、どんな情報が大切な個人情報であり、漏洩を防ぐには、どんなことが必要かを聞かせてくれました。

また、「マイナンバー制度」の導入によって、いまなぜマイナンバー制度なのか、会社として、私たち自身が注意すべきことを解説してくれました。

最後に、「情報は資産」であること、だからこそ有効に活用しなければならないし、漏洩や毀損を避けなければいけないと訴えました。

実は、新津講師は、一般社団法人 日本個人情報管理協会(JAPiCO)の3日間にわたる「コンプライアンス研修」を受講し、見事試験にも合格して、「個人情報管理士」の資格を取得しているのですよ。

japico%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af

このJAPiCOマーク制度を発行している立派な組織です。

個人情報管理士資格は、「個人情報保護・管理に関する法律・各省庁のガイドライン、業界のガイドライン、都道府県の個人情報に関する条例、JIS Q 15001の知識を有し、企業・団体(個人)において個人情報保護・管理、有効活用・運用を適切に行うことのできるエキスパートの証(一般社団法人 日本個人情報管理協会HPより)」なんですよ。すごいですね!!